SASデュプリケータを発売致しました
先々月の記事で告知しておりました、JetCopier ITシリーズのSAS HDDに対応する機種ですが、新しい設計や動作確認などがスムーズに完了致しましたので、当初予定していた来年リリースの予定を前倒しで今月の発売となりました。
本機種の特長を紹介します。
- SAS接続とSATA接続が共用可能なコネクタを採用し、アダプタを使うこと無くどちらの規格のドライブも利用できます。
- 18GB/分の高速処理により、優れた作業効率の複製環境を提供します。
- 処理結果は全てログとして本体内に記録され、PC接続やUSBメモリへの出力で、いつでも参照可能です。
- DoD、NSA、Secure Erase等、充実の消去方式を搭載しています。
- 主要フォーマット形式においては、データのみコピーによる効率の良い複製が可能です。
- セクタ完全クローンコピーが行えるため、フォーマット形式を問わない完全な複製が可能です。
- クリッピング情報を持つHPA領域またはDCO領域のコピーや消去も行えます。(対象にするか選択可能)
- PCでのリアルタイムモニタリング機能「PC-Link」に対応します。
- ドライブの抜き挿しを繰り返してSAS/SATAコネクタが摩耗しても、ご利用者が簡単に交換が可能な「インターフェースモジュール」方式を採用しています。
- ドライブ縦置きデザインで、本体サイズがコンパクトです。
- ドライブの空冷ファンを搭載し、処理中にドライブが発熱することによる劣化や動作不良を防ぎます。
その他、詳しくは創朋サイトの製品ページをご覧下さい。
→ SASデュプリケータ製品ページへ